自分の頭で考えた結果

これからも定期的に問題提起を兼ねて書いていこうと思います。よろしければ読者になってください。

ATMの手数料に文句言ってるヤツ

カード1枚で全国いつでもどこでもお金をおろせるインフラを使わせてもらっておいて、何を勘違いしたらたった100円の手数料がぼったくりだとか思えるんだろうか。

 

そもそも、大した金額を預金してるわけでもない一般市民なんて、銀行からしたら利益を生まない客だろう。セブン銀行のビジネスモデルが少し話題になったが、利益率が高いから話題になっているだけで、金額自体は大きくない。
そんな二束三文の客に質の高いサービスを提供している暇があったら、もっと利益になる上客を手厚く相手するのが当然だ。

 

端的に言ってしまえば、銀行は貧乏人を相手にしている暇はないのだ。
銀行の営業時間に文句を言ってるヤツもいるが同じだ。
そもそもあなた方は、銀行にとって大切な客ではない。
これから上客になる可能性があるから、投資として相手しているだけだ。
悔しかったら、金持ちになればいい。きっと銀行は笑顔であなたを迎えるだろう。

 

電車の遅延に対する文句もそうだが、たいていの文句は、その事業がどう成り立っているかを考えていない。
ただ目の前の状況が気に食わないから愚痴を言っているだけだ。
インフラは、神が人間に与えているのではなく、人間が運営しているものだ。
文句を言うなら、もっとお金を払えばいい。
たいていのことはそれで解決できるのだから。

 

※ちなみに、役所は別だ。
彼らは税金を使って市民サービスをしているわけで、ちょっとした用事で午前休を取らなければいけないような営業時間設定は、怠慢以外の何物でもない。
大して税金を納めていない一般市民だからと軽視するのは許されない。

広告を非表示にする